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天音 誠

知人の紹介でホストを始め、入店一ヶ月目にNo.1と2年連続年間No.1を勝ち取る。
HAREMに移籍し、移転後も数々の実績を樹立し、入店一ヶ月目から現役を上がるまで2年間No.1を取り続ける。
全日本ホストグランプリで準グランプリを獲得、メンズナックルなどの雑誌モデルでの活動など華々しい活躍を見せる。
【MINERVA】オープンのため現役は引退、経営者になるも3年連続売上、指名共にグループNo.1を取る。

経営者に転身後も年間1億円プレイヤーを二人を育て、経営者として活躍の場所を移し、2016年9月には自身三店舗目となる【Rich】をオープンする。


ホスコンのマネージャー 大輔 紹介画像

ホスコン 大輔コンサルタント

7期目を迎えるホスコンの創業メンバーの1人。優汰社長に次ぐベテランコンサルタントとして、数多くの男の子を売れっ子ホストに育て、プロデュースした実績を持つ。

記者:
まず、ホストになったきっかけを教えて下さい。
天音さん:
フリーターをやっていたときに、中学時代の友達に紹介で、この業界に入りました。当時は、ホストについて全く知らなくて、怖いイメージが強かったです。
記者:
実際はどうでしたか?
天音さん:
「思ったよりも厳しくない」というのが最初の印象でした。
それでも、ドラマや漫画で言われているような一千万、二千万円の売上をあげるのは、難しいということはすぐに分かりました。
記者:
では、売上を上げるための努力ってどのようなことをされましたか?
天音さん:
ホストになりたての時に、お客様とメールをたくさんしていました。
お客様の携帯番号をたくさん獲得して、1日で数百から、多いときは千以上のメールを送っていました。全部のメールから返信が返って来たわけではないですが、1日に400通くらいはメールの返信があったと思います。

当時はガラケーを使っていたので、メールは1通1通を内容を考えながら送っていました。だから、営業時間外も含めて、ほとんどの時間はメールを送っていました。
記者:
それはすごい!!お店で仕事がないときも、努力されていたんですね。
中々、できることではないですよ。
天音さん:
自分でも、よくやったなと思ってます(笑)

でも当時は、お店の誰よりも努力している自負も有りましたから、この結果は当たり前だろくらいにしか考えていませんでした。
記者:
その後、お店を変更なされたんですよね。
天音さん:
はい。
でも、お店を変えた後も順調に売上を上げて、すぐにナンバーワンになりましたね。
結局、その後、2年半くらいはNo.1をとり続けて、独立までに至りました。
記者:
いろいろと、やり方なども変わって苦労されたのではないでしょうか?
天音さん:
いいえ、新しいお店では、ホスト達の業務等が違っていたり、内勤さん(ホストのサポートをする方)が色々手伝ってくれて、ホストの仕事としては楽になりました。

お店のおかげで自分のやり方を100%出せた、だからナンバーワンになれたと思います。

業界異例の3店舗 同時代表!

記者:
現在のグループに移籍されてからも着実に実績を残し、今では3店舗の代表を勤められてますよね?
代表を掛け持ちするというのは珍しいですよね。
天音さん:
そうですね。
タイミングが良かったのだと思います。

本店の代表をやっていたときに、共同出資ということで2店舗目をオープンしました。
3店舗目も同じような流れですね。
記者:
タイミングが良かったといっても、天音さんの実力や実績あっての結果だったように思えます。

お店と人を育てるということ

記者:
プレーヤーから代表に、仕事が変わったことで大変だったことを教えて下さい。
天音さん:
まず、人のモチベーションを管理するのが大変でした。
自分の事なら自分が頑張ればいいだけの話ですが、他人に同じように頑張ってもらうためにはどうすればいいか、暫く悩んだこともありました。
それでも、答えはコマメにコミュニケーションをすることだという答えにたどり着きました。

だから、今はLINEを使って従業員に何かあってもすぐに相談に乗ってあげられる環境にしています。

それでも人の成長って面白いなって思います。
単純に、全然できなかったホストの子が、徐々に売上をあげられるようになったときは嬉しいです。
記者:
成長する子・伸びそうだなと思う子はどのような子でしょうか?
天音さん:
心が強く、自分を客観視しながら、自信を持ち続けられる子は、よく伸びます。

まず、ホストの世界はいろいろあるので、心が強くないと続けられません。
そして、良いことも悪いことも、自分の中でしっかり考えられる思慮の深さと、最後まで自信を持ち続けられることが重要です。
記者:
では、天音さんが好きな性格のホストはどのような方ですか?
天音さん:
例えば、辛いことがあっても、それを楽しいことと受け取れるホストです。
どんな世界でも大変なことはあるので、ポジティブシンキングできるかどうかで、ホストとしての成長が全然違うと思ってます。
記者:
続いて、お店の教育面で心がけていることは何ですか?
天音さん:
人を教育できる子を育てることを意識しています。
特にお店のリーダーの育成は重要なテーマです。
そういったリーダーを中心として店の雰囲気がきまります。
記者:
では、どのようなリーダーが理想ですか?
天音さん:
熱くて、口でぶつかり合える人です。
あと、冗談でも業界一番を目指せて、真剣に一流店を目指せる人ならなおさら良いです。
記者:
次の目標を教えて下さい。
天音さん:
今、ホストやっててよかったなと思ってもらいたいです。

自分が2年くらいでお店を出せて「本当に良かったな」と思えたので、私のお店で働いている子たちにも、そういった経験をしてもらいたいです。
そして、”ホスト”という仕事を、みんなが「やったほうがいいよ」と言える職業にしたいです。

ホストの普通を知りたかった

記者:
もし、天音さんがプレーヤーだったときに「ホスコン」があったのならば、ホスト専門のコンサルタントにどのような相談しますか?
天音さん:
ホストの普通を教えてもらいます。

みんな、初めてのお店が”ホストの普通”になると思うんですよ。
だから、もし最初のお店が良くないお店だったら、その人にとってホストという仕事は悪い印象で終わってしまう。

私は幾つかの店舗を経験して、良いお店も、悪いお店もあることを知りました。
でも皆が、様々なお店を体験できるわけではないです。

だから、ホスコンのコンサルタントの皆さんから、良いお店を紹介して欲しい。
遠藤:
私達は、お店を十分に吟味したうえで、紹介しています。
だから、悪いお店を勧めるってことはないですね。

ただ、何も情報やツテの無い男の子達ですと、何も知らないまま悪いお店に入店してしまうケースも業界内だと有りがちです…。
悪いお店は、オーバートークや誇大広告で、何も知らない不慣れな子たちを釣る傾向にありますから。
記者:
ホスコンでは、まずコンサルタントの方々のチェックが入っているから、その心配はないってことですね。
遠藤:
そうですね(笑)

誠代表のマインドにとても共感を覚える部分があり、我々ホスコンのコンサルタント一同、ホストを「やってよかった」と言ってもらえる仕事にするため、お手伝いさせて頂いています。
ホスト、もしくは体験入店に興味がある方は、気軽にお問い合わせください。